実地鑑定(会津若松編) |
会津若松
「明けましておめでとうございます。」と挨拶しているうちに1ヶ月。そろそろ、風水の新年2月4日が近づいてまいりました。
今年は戊戌年です。「戊つちのえ」も「戌いぬ」も土の五行で、土が2つ重なる強い土の年です。地震、土砂崩れ、雪崩、山の事故といった自然災害や陸上の事故などの土に関する災害のリスクが高まるでしょう。お気をつけ下さい。

磐梯山がこんなにはっきり見えるのは、年に数回!と何度も地元の人に云われました。この土地に歓迎されているのかと勝手に思ってしまいました。
さて、肝心な風水鑑定ですが、『玄空飛星派』という鑑定法でお調べしました。
建築時期と家の向きから、気の分布図を作成し、調べていきます。
最も重要とする玄関に【7番 中凶】が来ていましたが、偶然か必然なのか、家の斜め前に鎮座する真緑のガレージ。その緑色は『木の五行』を表し、それが対策になっていた訳です。
いい運気にいると、偶然頭に浮かんだことが、いい作用を生み出すものです。逆に、運の良くない時は次から次へと良くない事が起き続けるのも、良くない選択を自らどんどんしてしまうせいもあります。
いつも不思議な話をしているようですが、物理学の父、相対性理論を提唱したアインシュタインも云っています。『神はサイを振らない。』と。





